ブロンドールのレギンスやタイツ通販情報

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流行語大賞とともに見る、ブロンドールの歴史

ブロンドールは、まず「ルーズソックス」で有名になりました。爆発的に流行したルーズソックスは、平成8(1996)年度・流行語大賞にノミネートされました。当時の女子高生といえば、みんな足元はクシャクシャッとした白ルーズソックスだったものです。

この年の流行語大賞は、巨人・長嶋監督「メークドラマ」、女子マラソンの有森裕子「自分で自分をほめたい」など。

ノミネートは「アムラー」「援助交際」「チョベリバ・チョベリグ」などでした。

ブロンドールはその後、平成12年(2000)に、足先が分かれたセパレートタイプのパンティーストッキングを発表しました。5本指靴下は足先によい刺激を与える定番健康グッズ。それをストッキングとしておしゃれなものにし、ぐっと引っぱりぎみに履くと足先が透け、ペディキュアも映えるというもの。足先セパレートのパンストは流行語にはなりませんでしたが、ヒット商品となりました。

この年の流行語大賞は「IT革命」、SMAP慎吾ママの「おっはー」。

この年開催のシドニー五輪を反映して、女子柔道の田村(現・谷)亮子「最高で金、最低でも金」、女子マラソンの高橋尚子「Qちゃん」、400m競泳の田島寧子「めっちゃ悔しい」など。その他のノミネートは「パラパラ」「自己チュー」など。

そして、従来のスパッツやカルソンが、「レギンス」として、平成19(2007)年、ブロンドールに新たな命をふきこまれました。果たしてレギンスは流行語大賞になるでしょうか?

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「レギンス」(leggings)とは、足首までの長さのタイツ状のもののこと。裾にレースをあしらったり、さまざまな丈のものが、次々と登場しています。

ファッション用語としては、従来までのスパッツと、ほぼ同じ意味。「レギンス」は、元は赤ちゃんに履かせる、足先までつながった形のニットパンツ状のもの、「スパッツ」はバレエのおけいこ着が元祖だといわれます。最近では「レギンス」というと、スパッツを含めたトータルなコーディネートのことを指すようになっています。

いままでのスパッツは黒が主流で、ワンピースやスカートの下に合わせるのが流行していました。

ここ数年はウェスタン・ブーツが大流行し、真夏でもスカートにブーツ姿の女性をよく見かけたものでした。この秋冬の足元は、レギンスにピンヒール・パンプスのスタイルが流行のきざし。(レギンスの色は、黒につづき、グレーが今年の主流)

上半身は、極太糸でざくざく編んだ大きめセーターや、ベルトでゆるくウェストマークしたチュニックなど。アクセサリーは引きつづき、太めのベルト、大きめの珠のネックレスが似合いそうです。

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